弘前駅周辺の雪割り地域活動(2012年2月11日)

二十四節気「立春」が過ぎましたが、今年は20年に一度の大寒波が到来するなど、日本各地に大雪を降らせ事故が多発しております。弘前駅周辺の歩道も例年になく雪が多く、雪が踏み固められ氷板(再凍結によってできた固い氷の層)となり、滑りやすく歩き難い状態となっておりました。

そこで「雪かき」ではなく「雪割り」をしようと思い集まった社員総勢10名で、片道300メートルの道のりを左右2班に分かれ、2時間掛けて舗装が見えるまで氷板除去作業を実施いたしました。